プラグインブラウザ
プラグイン ブラウザを使用すると、メニュー システムを探索し、特定のプラグインがインストールされている場所を確認できます。
プラグイン ブラウザを開く
[ヘルプ] → [プログラミング] → [プラグイン ブラウザ] に移動します。
それが示すもの
プロシージャ ブラウザは PDB 内の生の 関数 に焦点を当てますが、プラグイン ブラウザはユーザー インターフェイスの検出に焦点を当てたサブセット ビューです。具体的には PDB をフィルタリングして、「メニューでインストールされたプラグインと思われるもの」を表示します。
内部的には、ディスク上の関連ファイルと登録されたメニュー パスの両方を持つプロシージャのみを返すクエリを使用します。
- メニュー ツリー: Lumi メニュー構造のツリー表現を表示します。
- プラグインの場所: 新しくインストールされたプラグインがメニュー内でネストされている場所を見つけるのに役立ちます。
- メタデータ: プラグインの作成者、バージョン、日付に関する情報を表示します。
使用法
プラグイン ブラウザは、機能の存在はわかっているがメニューで見つからない場合、または独自のプラグインを設計していて類似のツールがどこにあるかを確認したい場合に使用します。